農業土木の設計。パイプラインから付帯構造物の設計まで
 現在は水路の補修設計や小水力発電の概略設計といった特殊な設計を行っていますが、自分の設計したものが実際に造られるのは責任と喜びを感じます。


担当の業務を持った時
 入社3年目に測量から設計に移り、入社5年目に自分の担当業務を持った時、嬉しかったです。
 最初の担当業務は、準用河川といいながらも排水路の修繕の設計で、初めての担当でしたので色々な成果や先輩に教わりなりながら報告書を作成しました。その中で測量課の経験を活かし自分で測量し自分で設計するときに今までの経験が活かせることに、やりがいを感じました。


自分のやりたいことと一致していた。
 大学で学んだことを活かす仕事を探していたとき、大学の教授に勧められ、実家からも近かったことと、大学で学んだことが活かせると思い決めました。