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道路

 道路は、人の利便に対してだけでなく、そこに棲む生物や樹木に対して、どのような影響をもたらすのか、それらを調整する視点が必要だと考えます。目的に対して最も適格な技術を選択できる多様な技術は豊かな生活空間づくりのお役に立てます。

橋梁

 歴史上で、河は国境とされたほど人々を隔ててきました。ある意味では、それ故に河を挟んで独自な文化が形成されてきたと言えるのかもしれません。それらが効率的に融合することができたなら・・・、それこそ橋作りの原点であると考えます。当然、そこで交流する人や物の量といった物理的な側面は橋を考える最大の基盤ですが、そこに生まれる新しい文化をおもわせる美しさもまた必要だと、私たちは考えます。

河川

 河は、ただ単に水を利用する手段であったり、あるいは水を防ぐ施設であった時代は終わったと考えるべきだと私達は思います。もちろん、河は貴重な水質源を供給する手段であり、洪水等の自然の脅威も消え去ったわけではありません。しかし、21世紀の私達のテーマは、「利用だけではなく生産を、戦いだけでなく共生を」です。豊かな環境の創出、健全な水循環型社会の構築に私達の河川整備に関する感性と技術をお確かめ下さい。

竜洋オ-トキャンプ場.jpg竜洋町オートキャンプ場中瀬樋管.jpg浜北中瀬樋管(主)浜松環状線.jpg(主)浜松環状線
フル-ツパ-ク(市道都田502号線).jpgフルーツパーク(市道都田502号線)舞阪千鳥乙女園(護岸).jpg舞阪千鳥乙女園(護岸)

農地造成

 限られた平地の日本では、耕作地としては不敵な原野を開墾し、灌漑や土壌改良などによって国土の高度利用を図る一方、元来、耕作地の高度な生産率と生産品の質の追求が最大のテーマでした。今やそれに加え、新しい農業の在り方に適応する環境保全或いは景観、さらに農地を生産装置と考えたマーチャンダイジングまでもが必要とされます。

調査・計画

 未来を模索する農業。木材資源の調達ばかりではなくなりつつある林業。都市と農山村との新しい関係も今、単なる生産と消費関係だけではなく、大きく変わろうとしています。住民、地域と一体になった地域づくり(ワークショップ)のための説得力あるデータの供給。さらに、共感できるビジュアルな未来像の提案。新しい生き生きとした美しいふるさと創りに、欠くことのできないデータを提供します。。

畑かん

 安定した生産量の確保は、国家的な命題でもあります。その最も重要なデータとなるものは、ひとつは極めて根源的な水の安定した供給であり、もうひとつは新しい収益性の高い農産品の導入による農業経営の発展です。したがって、畑地かんがいも、従来のデータに基づいた既存手法を一層科学的に推し進めることにとどまらず、新たな時代の農業経営のニーズを捉えた、時代に適応できる手法を私達は考えています。

広域農道湖北地区.jpg広域農道湖北地区特農袋井南部地区(江之端橋).jpg特農袋井南部地区日東地区(配水槽).jpg日東地区(配水槽)