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 建設コンサルタントとして培ってきた「経験と「技術」を集結し、地域づくりのための「プランニング」、「補助事業等による公的資金の活用方法」、「事業実現へ向けてのプログラミング」、「地域のニーズに対するコンサルタント支援」等を行っています。

都市計画マスタープラン
都市計画法第18条の2に定める「市町村の都市計画に関する基本的な方針」のことを言い、長期的な視野に立って、概ね10年~20年後の都市の将来像や、その将来像を実現していくためのまちづくり方針を定めるものです。
土地区画整理事業
一定の区域を定め、土地の所有者から公平に少しずつ土地を提供してもらい、道路や公園、宅地などを総合的に整備します。道路事業などのように、一つの施設を買収することによって整備する方法と異なり、面的な広がりを持った広い地域にわたって一括して整備ができます。
市街地再開発事業
市街地再開発事業とは、都市再開発法に基づき、都市の中心商店街や駅前をはじめとする中心市街地内の木造家屋が密集して防災上危険な地区や、駅前広場等の公共施設の整備の遅れている地区の再整備を行うことによって、活力あふれる豊かなまちづくりを推進する事業です。
都市基本計画
都市基本計画とは、「都市計画区域マスタープラン」、「都市計画マスタープラン」、「緑の基本計画」等、市町村や都市を対象とする将来計画です。都市基本計画は、都市の将来のあるべき姿や都市づくりの方向性等、将来ビジョンを示すとともに、市民参加によるまちづくりの方法や手順等、計画推進の方策等を定めます。
都市計画基礎調査
都市計画基礎調査は、おおむね5年ごとに、人口、土地利用、建物、都市施設等の現況や将来の見直しについて調査を行い、市街化区域及び市街化調整区域や用途地域等の土地利用に関する都市計画の見直しを行う際の基礎資料として利用するために行う調査です。
道路網計画
都市計画道路が担う多様な機能を踏まえ、都市計画道路のあり方や必要性などの視点を中心に、効率的、効果的な都市計画道路網計画をご提案いたします。
緑の基本計画
緑の基本計画」とは、都市緑地保全法第2条の2に規定されている「市町村の緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画」のことであり、市町村が都市計画区域内における緑地の適正な保全及び緑化の推進に関する施策を実現するためのお手伝いをいたします。

農村環境計画
農業農村整備事業については従来から環境に配慮して事業を実施してきたところですが、環境に対する国民の関心が高まる中で各界からの環境保全の要請に対応し、農業農村整備事業においても独自の総合的かつ効率的な環境保全対策を講じることが必要となっています。 農業農村整備事業の計画段階においても、地域住民の多種多様な意向を踏まえ、農業の有する多面的機能の適切かつ十分な発揮や環境との調和への配慮に対するため、環境に関する総合的な調査を行い、環境保全の基本方針を明確にした上で地域の整備計画を策定し、事業上の対策方針や各種環境整備メニューの最適な選定に対する検討を行うことが必要となっています。 このため、静岡県が策定した農業農村整備環境対策指針(以下「環境対策指針」)に基づき、環境に配慮した農業農村整備事業実施の基本構想である「農村環境計画」の策定を行い、農業農村整備事業の効率的かつ円滑な推進に資することを目的としています。
田園環境整備マスタープラン
農地、水路、集落等を有する農村地域において、食料の安定供給と共に自然と共生する環境を創造するためには、農村地域自らが個々の特性を踏まえ、将来の地域のあり方を明確にすることが不可欠である。このために、地域住民等の参画により田園環境整備マスタープランを作成し、農業農村整備事業実施の基本原則である「環境との調和への配慮」を実践してゆくこととします。
農村振興基本計画
21世紀に入り、時代は「成長」から「成熟」へと移りつつあります。 成熟社会を迎え、私たちの関心はライフスタイルをいかに充実させるかに集まっています。 ライフスタイルに対する考え方は一人ひとり異なりますが、自然とふれあいを通じて「くらしと生命」を再認識することは世代を越えて重要なことではないでしょうか。 農村は、様々な人々のゆとりとやすらぎに満ちた暮らしを支える場です。 都市部に比べて立ち遅れている農村の生活環境は、農業生産基盤との一体的な整備によって着実に向上してきました。しかしながら、過疎化・高齢化の進行、環境の保全などの新たな課題に応える農村づくりは、地域の創意工夫や様々な主体の参加、各種施策の連携から始まるのではないでしょうか。
中山間地域総合整備事業
農業生産基盤及び農村生活環境基盤の整備を通じて、中山間地域の立地条件を活かした農業と活力ある農村づくりを促進するとともに、併せて地域における定住の促進、国土・環境の保全等に資することを目的としています。
田園空間整備事業
本事業は、農村の有する豊かな自然、伝統文化等の多面的機能を再評価し、伝統的な農業施設や美しい農村景観等の保全、復元等を行うとともに、これらを結ぶ田園散策のための道(フットパス)等の整備を行い、魅力ある田園づくりによる都市と農村の共生、地域の活性化の推進に資することを目的としています。

 私達は、自然と人の未来をみつめ、より快適で活力があり、自然と文化が融和した地域創造をめざして様々な分野との人材、情報ネットワークを形成し、グローバルな視点から地域の未来へ向けての企画・提案を行います。

地域環境計画
子供も大人も遊びながら環境について学び、環境にやさしい行動をするための契機づくりとなるばをご提供いたします。
景観づくり計画
住民にとって良い景観とはなにか?景観をより魅力的なものにするために出来ることはなにか?など景観づくりについて学び、考え、行動する場をご提供いたします。
公園計画
話し合いやワークショップを通じて地域住民の意向を尊重、反映した公園計画をご提供いたします。
デザインワークショップ
地域開発計画を策定する場合には、住民の意見を尊重するために地域住民参加のワークショップをプロデュース致します。
図1.jpg公園計画・設計図2.jpg公園計画・設計図3.jpg公園計画・設計