不二総合コンサルタント株式会社

PROJECT PICKS

PROJECT PICKSPROJECT PICKS
PROJECT PICKSPROJECT PICKS
PROJECT PICKSPROJECT PICKS

PROJECT PICKS

PROJECT PICKS(都市・産業開発)

PROJECT PICKS(生活環境・空間整備)

PROJECT PICKS

PROJECT PICKS

PROJECT PICKS

天竜浜松線

東名浜松ICと新東名浜北ICを連結する重要物流道路について道路計画・設計および橋梁や電線共同溝などの主要構造物設計を実施しました。

(市)朝日2号線

菊川市内のJR東海道線南北連結道路の交通渋滞緩和対策として、新設のアンダーパス道路の構造物設計を実施しました。

江之端橋

県道磐田掛川線から袋井南部地区を結ぶ農業生産活動や農作物の流通促進を目的とした重点農道を計画し、路線途中で二級河川および幹線排水路を渡架する橋として、3径間連続I桁による橋梁の詳細設計を実施しました。

久保尾地区農地造成

山間地の緩傾斜地を開発し、新規の農地(茶園)造成を行い、茶業経営を展開し、作業効率の良い大規模茶園を創ることにより、農業規模の拡大・大型機械の導入・農作業の省力化・農業経営の強化を図るための農地造成実施設計A=8.7haを行いました。

中畑調整池(貯水池)

中畑調整池改修にあたり、PCファームポンド設計を行いました。◎設計対象:PCファームポンド実施設計1箇所(中畑調整池:かんがい用ため池円形PCタンク)、場内配管実施設計、場内整備実施設計 ◎施設形式:PCタンク式ファームポンド、V=22,000m3

宝谷池

ため池耐震対策として
堤体の改修実施設計を行いました。

中東遠総合医療センター
ほか産業集積地

地域医療の要として袋井市と掛川市が共同運営する地域総合医療センター整備とあわせて産業集積地を開発。開発面積は約34ha、事業化にむけた候補地選定からはじまり、地形測量や自然環境調査、地質調査などの結果を反映させながら、最適な街区になるように道路配置を行うと共に4箇所の防災施設(調整池)を計画・設計しました。また、工事着手以後は事業者、施工業者と共に完成にむけた支援作業を行いました。

磐田市下野部
工業団地

新東名高速道路からほど近い好立地条件のもと49haの新規工業団地として開発されました。できるだけ多くの有効平地の確保を目指し、計画地が丘陵地形であることから場内幹線道路を環状にし計画区域境際へ設定することで、分譲地面積の確保を実現。また、民間による大規模開発事業のため、静岡県土地利用承認や都市計画法による開発許可ほかの行政手続きもあわせて行いました。

掛川市南西郷
工業団地

中東遠総合医療センターほか産業集積地事業完了後、その隣接地で新たに10haの工業団地事業に参画。区域隣接地には学校や住居が隣接する丘陵地形であったことから、その境界沿いの整備方針の検討と、隣接関係者との調整には十分な配慮が必要でした。

袋井堀越開発事業

17haの広大な企業跡地を有効再利用する開発事業。計画では、メインのアクセス道路となる高速道路インターチェンジの取付道路は交通量が日常的に多い道路でした。このため、本計画では交通への影響を最小限にするために交差点改良の実現を目指し、道路管理者である静岡県や公安委員会、市役所と議論を重ね多くの協力を得て実現できました。また、各街区ごとに調整池を設置する必要がありましたが、各街区の有効土地利用面積を確保するため地下調整池を採用。民間による大規模開発事業のため、静岡県土地利用承認や都市計画法による開発許可などの行政手続きもあわせて行いました。

新エコポリス2期
工業団地

新エコポリス事業の2期目として整備された18haの工業団地。整備が完了した1期事業区域に隣接するため、併せて整備される場内幹線道路や宅盤などの連続性を維持する必要がありましたが、計画区域は痩尾根地形が連続するため切盛土バランスの調整がとても困難でした。また、その結果大規模盛土となったことから、慎重に地盤解析を行い、脆弱な部分には大地震が発生しても耐えられるように頑丈な地盤改良を施し、地域への安全・安心の確保を実現しました。

株式会社コベス工場
新設計画事業

工場新設のため測量・用地・設計を行い、これらを用いて工事許可のため市へ各種許可を得るための申請業務を行いました。

株式会社富田工務店
はいばらエコセンター

新規に産業廃棄物安定型最終処分場を開設する事業でした。業務は測量や用地調査や地盤調査、これら調査結果を反映した設計業務を行いました。同時に工事許可を得るために県や市との協議や各種許可申請を行いました。

牧之原市
道の駅「そらっと」

富士山静岡空港にほどちかい場所に、新たにオープンした「道の駅」。地域の注目スポットになるように建築設計事務所と調整を幾多も重ね、地元の特徴を表現。また駐車場の計画では駐車する車両の利便性だけでなく道の駅と往来する歩行者動線にも着目し、駐車枠のパターンと併せてより安全で使いやすい配置を実現しました。

悠久の杜

「公園のような霊園」をコンセプトにした新たな霊園開設事業でした。計画方針は共に参加した公園デザイナーが、コンセプトのとおり公園らしさを随所にちりばめた明るく、これまでにない霊園をプランニングしました。我々は、このプランを実現するための詳細設計に携わると共に都市計画法による開発許可手続きをはじめとする行政手続きを行いました。

掛川横須賀こども園

こども園新設のため、建築事務所からのご依頼の業務でした。建築計画で決定した園舎や駐車場などの施設配置計画に基づき、工事許可を得られるように周辺の雨水排水状況を調査し、調整池の計画と設計を行いました。また、駐車場や園庭(スロープ)などの施設計画では雨水排水なども考慮しつつ、利用者である園児や先生たちが安全かつ使いやすくなるように、建築事務所のみなさんと多くの検討を行い、決定しました。

牧之原市IC北側
土地区画整理事業

事業区域面積23haの土地区画整理事業。計画地は高速道路のインターチェンジの近くで、現在県が進める国道バイパス事業の隣接地でもある利点を活かし、大規模な物流拠点と商業施設の整備とあわせた新たな「にぎわいのまちづくり」を目指した事業です。市内では高台に位置していることから、津波防災対策としても大きな期待を集めています。我々はこのあらたなまちづくりに向けた、事業計画の策定や区画整理組合の運営支援や換地に関する計画・設計に携わり、また道路や調整池などの公共インフラの工事用の詳細設計を担当しました。

袋井市愛野駅周辺
土地区画整理事業

2002年の日韓同時開催のサッカーワールドカップにあわせ、会場となるエコパスタジアム近傍の新駅「愛野駅」が整備されると共にその周辺が新たな市の顔として土地区画整理事業にて整備されました。駅南地区約39ha、北地区20haの南北同時に進行する大事業で当社は全社体制で対応。当時から20年ほど経ち、多くの住民が生活を営むまちとなりました。また、2019年にはエコパスタジアムでラグビーワールドカップも開催され、多くの外国からのお客さんにもお越しいただき、地元だけでなく世界にしられる素敵なまちになりました。

中郡町6号排水路
調整池

住宅街の一角に空地があった事から大雨時に雨水を一時的に貯留する池を設置。これにより下流へ流れる雨水を制限して低地の浸水被害を軽減させました。

鳳来三ヶ日線

令和3年7月2日~3日の豪雨により被災した道路山側斜面について斜面安定解析を行い、グラウンドアンカー工やかご工による復旧計画をまとめました。

渡ケ島横山線

令和4年台風15号により被災した道路路肩について擁壁の比較検討を行い、最適案であった補強土壁工法による復旧計画をまとめました。

神ケ谷東急傾斜地

令和5年台風2号により被災した急傾斜施設について斜面調査を行い、復旧計画をまとめました。本業務は令和6年度静岡県浜松土木事務所・西部農林事務所優良建設工事・優良業務委託表彰を受賞しています。

三倉川

令和4年度台風15号により被災した河川護岸施設について被災状況の調査を行い、最適案であった大型ブロック積工法による復旧計画をまとめました。

尾川上伊太線

令和2年7月に発生した異常降雨により被災した道路斜面について、地すべり調査を行いました。それを基に、斜面安定解析を実施し対策工の検討を行い最適案であった横ボーリング工および杭工と軽量盛土工による復旧計画をまとめました。

田沢椎ノ下沢

平成30年5月13日豪雨により発生した土石流災害に対して渓流調査を行い、砂防堰堤配置計画を行いました。本業務は令和2年度の静岡県交通基盤部優良表彰を受賞しています。

花屋敷南循環線

令和元年10月台風19号により地すべりの兆候が確認さられた道路斜面について地すべり調査を行いました。それを基に、斜面安定解析を実施し対策工の検討を行い最適案であった横ボーリング工と杭工による復旧計画をまとめました。

(市)天竜西古町5号線外
路面下空洞化調査

浜松市天竜区二俣町の市道において、雨水管渠周辺の路面下空洞化調査のため、車載型レーダー探査機を用いて効率的な調査を行い、道路の安全確保に貢献しました。

(一)村櫛三方原線
浜名湖新橋橋梁点検

浜名湖に架かるはまゆう大橋の定期点検を実施。橋梁点検車や高所作業車による近接目視点検を行い、橋梁及び橋梁利用者の安全確保に貢献しました。

(国)414号七滝高架橋

国道414号線に架かる二重ループ橋(全長1064m、高低差45m、直径80m)の長寿命化を図るために、劣化箇所の補修設計および塗装塗替設計(写真モンタージュ等の色彩検討)を実施しました。

岩井橋
(愛知県名古屋市)

名古屋市を流れる堀川に架かる、1923年(大正12年)9月に竣工された鋼アーチ橋(現存する鋼アーチ桁橋では日本で2番目に古い)の長寿命化を目的とした補修設計および施工計画を実施しました。

(主)島田吉田線
谷口橋

谷口橋は、昭和9年に架設された一級河川大井川を渡河する長大橋です。現在でも1日13,000台を超える交通量があり、島田市と吉田町を結ぶ重要路線な路線の橋梁のため、橋の長寿命化を目的として補修設計を実施しました。

松河戸高架橋
(愛知県春日井市)

名古屋第二環状自動車道のうち松河戸地区を高架するPC3径間連続箱桁ラーメン橋(橋長151.6m)について、大規模地震に対する耐震性能向上を目的とした炭素繊維と鋼板によるハイブリッドな補強設計を実施しました。

(一)竹之下小山線
落合橋

二級河川鮎沢川に架かるRC3径間連続アーチ橋(橋長52.6m、昭和32年竣工)について、大規模地震時の耐震性能を確保するために橋脚の補強や落橋防止対策工の設計を実施しました。

東豊田国吉田ほ場

農地基盤整備事業に関する基準点測量・現地測量(UAVレーザー)・区域界測量を実施しました。

天竜川下流 流量観測

流量観測とは、河川のある地点の断面積と流速を測定し、その積から単位時間あたりに流れる水の量(流量)を求めること。河川管理や水資源計画において重要な役割を果たします。

狩野川砂防
日向・佐野地区

砂防施設整備に伴う用地測量・用地調査。
◎用地測量:A=5.05ha ◎用地(立竹木)調査:A=2.30ha

富士山南麓
春沢第3支渓堰堤工

中部DX大賞。富士山南麓春沢地区の砂防事業の施工に伴う土地調査。
◎土地調査:A=30.37ha ◎用地測量:A=9.42ha ◎用地(立竹木)調査:A=3.59ha

掛川地籍調査

リモートセンシング技術により得た地形や林相の情報と現地調査及び現地精通者の証言による筆界情報等の重ね合わせや組み合わせにより、原則として現地立会をせず筆界案を作成。それを土地の所有者等が集会所等で確認し、補備調査を実施しました。

県道富士停車場伝法線
ほか交通量調査

交通量調査8箇所、AI解析、ビデオ観測による交通量調査(画像をAI解析し、車の台数を計測する)を実施しました。

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